F-18 スーパーホーネット

数奇な運命の機体である。元来はノースロップ社の自主開発戦闘機P-530、空軍の軽量戦闘機計画のF-17へと発展したがF-16に破れ、海軍がF-18としてマクダネル・ダグラス社に発注。F-14、Aー7、Aー6の後継機としてマルチロール・ファイターF-18が誕生した。高度な電子装備を持ち、空母への離着艦は殆ど自動で行われるという。湾岸戦争では地上攻撃を受け持った。日本航空自衛隊のFXの候補機でもある。

性能諸元     F-18F
乗員           2名(E型は1名)
全長            18.38m
全幅            13.62m
全高             4.88m
翼面積           46.45㎡
通常戦闘離陸重量    22169kg
エンジン    GE F414-GE400 (推力9979kg)×2
最大速度          M1.7+
上昇限度          15240m
戦闘行動半径       1231km
武装             M61 20ミリバルカン砲×1          14969kgのミサイル、爆弾等